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エトセトラ

2013.10.01

都営新宿線の8連運用、その5は橋本行である。

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都営10-000形 10-190編成
2012.10.7/南大沢

▲各停橋本行として走る10-190編成

橋本は京王相模原線の終着駅であり、都営新宿線から笹塚以西に行く列車は基本的に京王相模原線との直通運転となっているので、都営新宿線の行先としては本八幡、笹塚に次ぐ基本的な行先と言えるだろう。しかし、2006年ごろより京王相模原線まで走る直通列車の大部分が10連となったため、8連で橋本まで行く列車は限られており、現行のダイヤでは平日朝および夕方と土休日の夜間にのみその姿を見ることができる。橋本行の都営車8連は平日朝に区間急行が2本、土休日の夜間に快速が5本が設定されており、10連で足りない分の補完的な役割となっている。このほか、平日夕方に相模原線内で完結する各停が2本(調布始発1)と若葉台始発)走る。

  • 1)厳密には大島始発八幡山行、八幡山から調布まで回送の後、各停橋本行となる。

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