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エトセトラ

2015.12.28

東洋バスでは、10月以降に中型ノンステップ車両の新車導入を含めた車両の動きがあったので、年末にまとめてドン。

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東洋バス 1803号車
2016.1.18/勝田台駅北口

▲昨年10月と今年4月に引き続き、さらに4台が導入された三菱ふそうエアロミディのノンステップ車両
新車導入@2015年10月

10月末に新車が4台導入された。導入されたのは三菱ふそうエアロミディのノンステップ車両で、型式は引き続きTKG-MK27FHとなっている。登録番号は習志野200か1803〜1806。同様の車両は昨年10月に3台6月に4台が導入されており、合わせて11台の大所帯になった。

今回導入された新車により、既存の中型車3台が千葉シーサイドバスに転属になっている。これにより、貸切登録となっている1台を除く中型ワンステップ車両が全て千葉シーサイドバスへ転属となり、東洋バスにおいて一般路線に使用される中型車はすべてノンステップ車両ということになった。また、千葉シーサイドバスにおいても、東洋バスから転属となった中型ワンステップ車両により、経年車の淘汰が進んでいる。前後扉のツーステップ車両は残り3台となっている。

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千葉シーサイドバスの車両たち
2015.9.16/本社営業所

▲東洋バス本体からの転属により中型ワンステップ車両がだいぶ増えた千葉シーサイドバス
車両の動き@2015年10月

上高野工業団地内における企業輸送の契約終了により、一部の車両に動きが出ている。10月に1571号車が千葉シーサイドバスに転属となった。1571号車は2013年末に千葉シーサイドバスから東洋バスへ転入した車両で、千葉シーサイドバスの塗装のまま東洋バスとなっていた特徴ある車両であったが、見納めとなってしまった。

1571号車が千葉シーサイドバスへ転属する一方、2013年6月に千葉シーサイドバスに転属していた元347号車が1801号車として東洋バスに復帰、結果としてこの2台はトレードという格好となった。東洋バスに戻った1801号車はスクール運用を中心に動いている。

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千葉シーサイドバス 2756号車
2016.2.21/まろにえ橋

▲東洋バス1571号車改め千葉シーサイドバス2756号車。転属を機に再塗装されたようで、車体はピカピカ
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東洋バス 1801号車
2015.10.15/八千代市勝田台南

▲1571号車(→シーサイド2756号車)の代わりに東洋バスに戻ってきた1801号車。専らスクールバスとして使用されている

2015年の東洋バスは千葉シーサイドバスも含めて例年に比べると動きのある年であった。はたして2016年はどのような動きを見せてくれるのか、楽しみである。

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