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エトセトラ

2017.07.22

今年も夏がやってきた。

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京成3000形 3032編成
2017.7.29/実 籾

▲今年は3032編成が担当

京成電鉄では、7月4日より「京成グループ花火ナイター号」の運行を実施している。京成グループが協賛する「第16回京成グループ花火ナイター」(7月29日、ZOZOマリンスタジアム)の開催を記念したPR電車で、今年で15年目となる毎年恒例の夏の風物詩。今年は京成:3032編成、北総:7503編成、新京成:N828編成のグループ3社各1編成がヘッドマークを掲出し、それぞれが「京成グループ花火ナイター号」として走っている。

今年のヘッドマークも相変わらず京成パンダと千葉ロッテマリーンズのマーくんが主役になっているデザイン。今回の「京成グループ花火ナイター」の熱く燃える夏という標語が書かれている。関東では大して雨も降らずに梅雨が明け、連日30度越えの猛暑が続いている。おかげさまでまさしく燃えるような暑い夏になっているのだが、暑すぎるのもツラいので勘弁してけれ(意味不明)・・・。

京成電鉄のプレスリリースによれば、「京成グループ花火ナイター号」の運行は7月末までの予定となっている。

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