KSWeb

鉄道やバスなど、公共交通に関するディープな話題をお届けしています。

etc...

エトセトラ

2019.06.30

京成線の駅スタンプを集めてみた。

Z00010.jpg

京成線 駅スタンプ(高砂)

▲3月末に登場した京成線の新しい駅スタンプ。高砂駅のものはおなじみの複々線がデザインしてある
A50167.jpg

京成線 船橋駅のスタンプ台

▲コンコースに設置されているスタンプ台の様子。駅によってはデコレーションがしてあって、それを見るのも楽しい

駅スタンプというのがある。駅スタンプとは、その名のとおり駅に置かれている記念用のスタンプのこと。旅の思い出に押印するのもよし、スタンプを集めて回るのもよし、その楽しみ方はさまざまだ。京成線でも古くから駅スタンプはあるにはあったようなのだが、近年では乗客の見えるところに置かれてはおらず、窓口にて係員にお願いしてスタンプを出してもらうという格好のものになっていた。

そんな中、3月末より一部の駅において新しい駅スタンプがお目見えした。設置駅は、上野と日暮里、千住大橋、押上、青砥、高砂、柴又、金町、市川真間、八幡、東中山、船橋、京成津田沼、稲毛、千葉、学園前、八千代台、勝田台、佐倉、成田、空港第2ビル、成田空港の22駅で、誰でも気軽に利用しやすいように各駅とも改札外あるいは改札内コンコースに設置してある。新しい駅スタンプの登場に合わせて専用のスタンプ帳も用意されており、スタンプ設置駅の窓口で無料でもらうことができる。さらに、スタンプを押したことをその駅の窓口に申し出れば、でんしゃカードなる各駅オリジナルのノベルティももらえるというおまけ付き。やはり成田空港輸送が好調なだけあって、やけに大盤振る舞いなサービスとなっている。

ってことで、私もスタンプ帳をいただいて京成線の駅スタンプを集めてみた。暇を見つけてちまちまと回ること約3ヶ月、ようやく全22駅をコンプリートすることができたので、各駅のスタンプをご紹介しようと思う。

Z00011.jpg

京成線 駅スタンプ(上野・日暮里・千住大橋・押上)

▲上野・日暮里・千住大橋・押上
Z00012.jpg

京成線 駅スタンプ(青砥・高砂・柴又・金町)

▲青砥・高砂・柴又・金町
Z00013.jpg

京成線 駅スタンプ(市川真間・八幡・東中山・船橋)

▲市川真間・八幡・東中山・船橋
Z00014.jpg

京成線 駅スタンプ(京成津田沼・稲毛・千葉・学園前)

▲京成津田沼・稲毛・千葉・学園前
Z00015.jpg

京成線 駅スタンプ(八千代台・勝田台・佐倉・成田)

▲八千代台・勝田台・佐倉・成田
Z00016.jpg

京成線 駅スタンプ(空港第2ビル・成田空港)

▲空港第2ビル・成田空港・スタンプ帳

関連記事

京成線 四ツ木駅で『キャプテン翼』特別装飾を実施

京成電鉄では、3月上旬より押上線四ツ木駅において「キャプテン翼」の特別装飾を行なっている。見に行ってみたのでレポートしてみよう。『男はつらいよ』や『こちら葛飾区亀有公園前派出所』などさまざまな...

京成線 四ツ木駅で『キャプテン翼』特別装飾を実施
京成線 日暮里駅のインターナショナルな案内サイン

京成線では2013年度より各駅における案内サインのリニューアルを行なっている。そんな中、2019年3月に更新された日暮里駅の案内サインがずいぶん思い切った内容になっているということで、見に行って...

京成線 日暮里駅のインターナショナルな案内サイン
京成線 市川真間駅が「市川ママ駅」になる

市川真間駅が「市川ママ駅」になる。市川真間・・・60数ある京成線の駅の中でも、独特の響きを持つ駅名だと思う。駅が市川市の真間にあるということでそのまんまの駅名なのだが、連想されるのはやはりママー...

京成線 市川真間駅が「市川ママ駅」になる
京成線 旧博物館動物園駅舎の一般公開

21年ぶりにその閉ざされた扉が開く。2018年11月23日より、京成線旧博物館動物園駅舎の一般公開が実施されている。1997年3月末に営業休止してから初めてとなる同駅舎の一般公開、私も遅れ...

京成線 旧博物館動物園駅舎の一般公開
京成線 日暮里駅ホームドアの動作状況を見る

2018年2月より使用している日暮里駅のホームドア。京成線としては初めてとなるホームドアだが、先日同駅を利用した際にその動作状況を少しばかり見てきたので、レポートしよう。昨今、特に利用者の多い...

京成線 日暮里駅ホームドアの動作状況を見る

最新記事

四直珍列車研究 118 - 土休日 1846b

ヤツは時刻表に2回現れる。土休日1846bレは、京成本線を走る珍列車である。この列車の面白さは時刻表に表れている。まずは京成時刻表を確認してみよう。時刻表で1846bレを探すと2本の列車が...

四直珍列車研究 118 - 土休日 1846b
京急大師線 干支ヘッドマークのない正月

京急大師線の少し寂しいお正月。1899年1月に開業した大師電気鉄道に始まり、現在も川崎大師への参拝の足として親しまれている京急大師線。2022年正月、そんな大師線に異変が生じている。毎年恒例の...

京急大師線 干支ヘッドマークのない正月
新京成電鉄 干支ヘッドマーク(2022年)

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。新京成電鉄では、今年も毎年恒例の干支ヘッドマークの掲出を行った。今年で14年目となるヘッドマークの干支は「寅」。干支...

新京成電鉄 干支ヘッドマーク(2022年)
北総7800形7838編成 登場

北総7800形にまさかの4本目の編成が登場。12月中旬より北総7800形7838編成が登場している。同編成はこれまでの7800形と同じく京成3700形のリース車両で、車両番号の変更は次の通り...

北総7800形7838編成 登場
京成3050形3054編成・3055編成 京成カラーに変更

京成3050形3054編成と3055編成、京成カラーになる。12月上旬より京成3050形3054編成と3055編成がオレンジ色のアクセス線カラーから赤と青の京成カラーに変更され、運用に入っている...

京成3050形3054編成・3055編成 京成カラーに変更