京成3000形 「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマーク(2025年)
2025.04.06
今年も桜に染まるまち、佐倉。
京成3000形 3042編成
2025.4.6/ユーカリが丘〜京成臼井
京成電鉄では、3月中旬より3000形において「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマークの掲出を行った。同社と佐倉市が毎年この時期に実施している観光キャンペーン「桜に染まるまち、佐倉2025」の一環となっている。ヘッドマークを掲出したのは3042編成。同編成は2023年のキャンペーン実施時にもヘッドマークの掲出対象となっており、今回は2年ぶりとなった。
キャンペーンではヘッドマーク電車の運行のほか、京成佐倉駅の「佐倉」を「桜」と表記した駅名看板への変更や、同駅を発着するちばグリーンバスの行先表示を特別仕様にする、お馴染みとなっている施策を実施した。また、今年のキャンペーンでは初の試みとなる「謎解きラリー」を実施。これに合わせて、ちばグリーンバスでは桜の名所や謎解きスポットを巡る無料の臨時バスを運行した。
関連記事
2024.12.26
京成3000形・3600形「『男はつらいよ』55周年×京成電鉄創立115周年」記念ヘッドマーク
GO! GO! 寅さん。京成車編。京成電鉄では、10月末より「『男はつらいよ』55周年×京成電鉄創立115周年」記念ヘッドマークの掲出を行っている。北総鉄道と実施している、シリーズ映画『男は...
2024.06.25
京成3000形 「京成グループ花火ナイター号」(2024年)
今年も夏がやってきた。京成電鉄では、6月中旬より「京成グループ花火ナイター号」の運転を行っている。7月13日にZOZOマリンスタジアムで行われる千葉ロッテマリーンズvsオリックス・バファローズの...
2024.04.02
京成3400形 「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマーク(2024年)
今年も桜に染まるまち、佐倉。京成電鉄では、3月上旬より3400形3448編成において「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマークの掲出を行っている。佐倉市において毎年この時期に実施している観光キャン...
2024.02.19
京成3000形・3700形 京急車の代走で三崎口に入線
京成3000形と3700形が三崎口に現る。2月10〜12日、京急車で運転される53H運行において、行路の一部を京成車が代走した。代走は1152Hレ特急三崎口行より開始され、1353Hレ特急青砥行...
2023.07.13
京成3000形 「京成グループ花火ナイター号」(2023年)
今年も夏がやってきた。京成電鉄では、6月下旬より「京成グループ花火ナイター号」の運転を行っている。7月22日にZOZOマリンスタジアムで行われる千葉ロッテマリーンズvs福岡ソフトバンクホークスの...
最新記事
2026.07.17
京成成田スカイアクセス線の将来展望 1 - 京成線の機能強化
京成成田スカイアクセス線の将来展望、その1。本日、開業から16周年を迎えた京成成田スカイアクセス線。同線の将来について、いろいろと大きな発表があったところなので、まとめておこう。現在、成田空港で...
2026.07.11
京成3000形・8800形 「京成ドリームトレイン」運転(2026年)
子どもたちの夢を乗せて走る電車。京成電鉄では、2月28日より「京成ドリームトレイン」の運行を実施している。「京成ドリームトレイン」は、小学生以下の子どもたちが描いた「自分の夢・将来の夢」を車内や...
2026.07.06
京成3200形 4両編成の運用開始
京成3200形に新たな動きが発生。2025年2月にデビューした新型車両・3200形に新たな動きが生じている。2025年度までに18両が導入された3200形は、これまで4+2または2+4組成の6両...
- 京成
- タグはありません
2026.07.01
京急1500形 1700番台の廃車始まる
京急1500形、1700番台8両編成の廃車始まる。1000形の導入により、徐々に数を減らしている1500形。2023年度には界磁チョッパ車の置き換えが完了、アルミ車に初めての廃車が発生したところ...
- 京成
- タグはありません
2026.06.25
京成線 さようなら、鬼越第5号踏切道
さようなら、鬼越第5号踏切道。京成本線鬼越第5号踏切道(鬼越5号踏切)。鉄道趣味で京成を対象としていて、この名称を聞いてピンとこない人はモグリである。この踏切は、京成線に残る最後の第4種踏切道で...









