京急700形 「川崎大師大開帳奉修」ヘッドマーク
2004.05.23
10年に一度のヘッドマーク・・・?
京急700形 741編成
2004.5.18/京急川崎〜港町
京浜急行では、川崎大師の大開帳奉修に合わせて大師線を走る700形にヘッドマークの掲出を行っている。川崎大師の大開帳奉修は10年に一度の伝統行事で、川崎大師へのアクセス路線を持つ京急としてもこれに合わせて割引きっぷを発売するなど様々なPR活動を実施、700形へのヘッドマーク掲出もこのPR活動の一環となっている。
ヘッドマークは正月に掲出されるものとは異なり円形で、川崎大師の中興塔と弘法大師立像がが描かれたもの。この期間中全ての大師線列車に掲出される。平日は700形ばかりの大師線だが、土休日の増発分には1000形の運用も見られ、特に白幕車1219編成や幌付き顔の編成なども大師線の運用に入ることがあり、話題が尽きない。そもそも、大師線の列車が正月の干支ヘッドマーク以外にヘッドマークを掲出すること自体が珍しいと思われる。このようなヘッドマーク掲出はまた10年後であろうか。
関連記事
2008.01.30
京急大師線 干支ヘッドマーク2008
あけましておめでとうございます。2008年もよろしくおねがいいたします。ってことで、遅ればせながら京急大師線のヘッドマーク電車の撮影に行ってきた。毎年恒例となっている京急大師線の干支ヘッドマーク...
2007.01.20
京急大師線 干支ヘッドマーク2007
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。京急大師線に行ってきた。目的は言うまでも無く(?)・・・干支ヘッドマーク。既に他のサイトなどで紹介されているように、今年は...
2006.11.18
京急線・羽田空港駅 開業8周年
祝、羽田空港駅8周年。早いもので、羽田空港駅が開業してから今年で8周年、だそうだ。「8」は特にキリのいい数字ではないが、そこは羽田空港に力を入れている京急である。昨年の「レインボートレイン」に...
2006.04.08
四直15周年HM スペシャルVer.
先月末から掲出されている四直15周年記念のヘッドマーク、なんと4月1日の59H:1709編成のみに京急のサボ受けを使用したスペシャルバージョンが用意された。1日限定のヘッドマークとは、なかなか...
2006.04.01
四直15周年ヘッドマーク
祝・四直開始15周年! 1991年の3月31日に北総開発鉄道の相互乗り入れが開始され、京成・都営・京急・北総の四社局の直通運転が今年で15周年になったのを記念して、一部車両にヘッドマークが掲出...
最新記事
2026.04.15
京成グループ 車両の動き(2025年度)
京成グループにおける2025年度の車両の動きをまとめてみよう。車両の新造については、2024年度にデビューを飾った新型車両3200形を6両編成2本、12両導入した。3208編成が日本車両製である...
- 京成
- タグはありません
2026.04.10
京成電鉄バスグループ さようなら、京成バス
さようなら、京成バス。京成グループ傘下のバス会社15社を巻き込んだバス事業の大再編から1年。かねてよりアナウンスされていた通り、4月1日、再編の第2ステップとして京成バス(いわゆる京成バス本体)...
- 京成バス
- タグはありません
2026.04.03
京成3500形 3524編成など12両が営業運転終了
京成3500形に廃車が発生。2025年度も3200形の導入に伴い、3500形に廃車が発生した。廃車となったのは、3512編成(3512-11+3526-25+10-09)の中間2両と3524編成...
- 京成
- タグはありません
2026.03.28
京成3050形 「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマーク(2026年)
桜に染まるまち、佐倉。京成電鉄では、3月7日より3050形3051編成において「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマークの掲出を行っている。同社と佐倉市、京成バス千葉イーストが毎年この時期に実施して...
2026.03.22
京成バス千葉セントラル2036号車 東京ベイシティ交通カラーのいすゞエルガ
習志野ベイシティバス・・・? 2025年4月にバス事業の大再編を実施した京成電鉄バスグループ。これまで小さな地域ごとに設立されていたグループ15社が、持株会社である京成電鉄バスホールディングスを...
- 京成
- タグはありません








