京急600形 ロゴ無しKEIKYU BLUE SKY TRAIN(2019年)
2019.09.20
京急600形606編成"KEIKYU BLUE SKY TRAIN"に異変(5年半ぶり、2度目)。
京急600形 606編成
2019.8.31/ユーカリが丘〜うすい
600形606編成の"KEIKYU BLUE SKY TRAIN"がロゴ無し状態で走っている。7月下旬に重要部検査のため久里浜工場に入場していた606編成は、8月29日に実施された試運転の後、無事に出場。入場の際に剥がされたロゴ類が再び貼られることもなく、営業運転に入っている。
606編成の"KEIKYU BLUE SKY TRAIN"がロゴ無し状態で営業運転を行うのは、2014年1月以来2度目となる。ただ、2014年の時は10日くらい経ったころにロゴ類が復活したのだが、今回はロゴ無しの状態がひと月ほど続いている。そして、もうひとつの"KEIKYU BLUE SKY TRAIN"である2100形2133編成も、既に1年半ほどロゴ無し状態で走っていることからすると、どうやら京急は"KEIKYU BLUE SKY TRAIN"にロゴ類を貼るのをやめてしまった模様???
606編成が"KEIKYU BLUE SKY TRAIN"になったのは2005年3月のことで、以来14年間にわたり青い京急電車として親しまれてきた。今後もロゴ類の復活がないとすれば、"KEIKYU BLUE SKY TRAIN"にとって運行開始以来の大きな変化を迎えたことになる。
- 京急
- タグはありません
関連記事
2019.01.14
京急2100形「けいきゅん号」運転(2018年)
祝・羽田空港国際線ターミナル駅&けいきゅん7周年。京急電鉄では、2018年10月21日から1月13日まで2100形2133編成"京急ブルースカイトレイン"を使用した「けいきゅん号」の運転を...
2018.05.14
京急電鉄「リラックマ15周年×京急120周年記念」ラッピング電車
京急線に1年半ぶりのリラックマが登場。京急電鉄では2月25日に創立120周年を迎えるにあたり、さまざまなキャンペーンや施策を行っている。3月5日から人気キャラクターの「リラックマ」とコラボ...
2018.03.11
京急2100形 ロゴ無しKEIKYU BLUE SKY TRAIN
京急2100形2133編成KEIKYU BLUE SKY TRAINに異変。2100形2133編成のKEIKYU BLUE SKY TRAINがロゴ無し状態で走っている。1月下旬より...
- 京急
- タグはありません
2016.04.05
京急2100形 「台鉄×京急 友好鉄道協定締結1周年記念」ラッピング電車
台湾風の2100形が登場! 京急電鉄では、2月下旬より2100形2133編成"KEIKYU BLUE SKY TRAIN"を使用した「台鉄×京急 友好鉄道協定締結1周年記念」ラッピング電車を...
2014.01.14
京急600形 ロゴ無しKEIKYU BLUE SKY TRAIN
京急600形606編成"KEIKYU BLUE SKY TRAIN"に異変。全般検査を終え、1月9日に試運転を行った606編成"KEIKYU BLUE SKY TRAIN"だが、12日からの...
- 京急
- タグはありません
最新記事
2026.11.05
北総7300形 すっぴん7318編成現わる
すっぴんな北総7300形が出現! 10月20日、北総7300形7318編成が八千代台〜宗吾参道で重要部検査出場に伴う試運転を行った。この試運転で特筆すべきは、通常は車体に巻かれている帯のフィルム...
- 北総鉄道
- タグはありません
2026.10.31
京成3200形 松戸線で運用開始
京成松戸線に3200形が登場。今年度に3200形42両の新造を計画している京成電鉄だが、8月〜10月にかけて3220編成と3236編成が導入された。いずれも6両編成で、3220編成は3220...
- 京成
- タグはありません
2026.10.25
伊予鉄道 2026年初夏 2 - 郊外線の主力3000系
6月に松山を訪れた際に、伊予鉄道の郊外電車を巡ってみた。その2は3000系。松山市を中心に路線網を展開する伊予鉄道の郊外線。現在、郊外線の主力として走るのが3000系である。2009年度から...
- 鉄道その他
- タグはありません
2026.10.20
千葉シーサイドバス路線図 2026年10月1日版
当Webサイトでは、2025年7月に「千葉シーサイドバス路線図 2025年7月1日版」を公開していたところであるが、本稿において約1年3ヶ月ぶりとなる改訂版を発行する。千葉シーサイドバスは10月...
- 東洋バス
- タグはありません
2026.10.15
京成8800形 4色カラーで迎えたデビュー40周年の日常
今年でデビューから40周年を迎えた京成8800形は、いま京成で最もアツい車両のひとつだ。廃車により数を減らしているものの、新京成合併前に新京成が残したジェントルピンク色と2種類のリバイバルカラー...









