京成3000形 「シャオシャオ」「レイレイ」公開記念ヘッドマーク
2022.02.20
赤ちゃんパンダの公開記念企画。
京成3000形 3006編成
2022.2.19/ユーカリが丘〜京成臼井
京成3000形 3018編成
2022.3.15/ユーカリが丘〜京成臼井
京成電鉄では、1月中旬より3000形に「シャオシャオ」「レイレイ」公開記念ヘッドマークを掲出している。上野動物園で昨年6月に誕生した双子の赤ちゃんパンダ「シャオシャオ」「レイレイ」が、初めて一般公開されることを記念したもの。ヘッドマークは2編成に掲出されており、3018編成が「シャオシャオ号」、3006編成が「レイレイ号」としてそれぞれ走っている。
双子の赤ちゃんパンダについては昨年10月中旬からやはり3000形2編成(3022編成・3025編成)を対象に命名記念のヘッドマークが掲出されているが、こちらのヘッドマークも継続中なので、合わせて4編成でパンダのヘッドマークが見られるという賑やかな状態になっている。1月30日には京成トラベルサービスが主催する「双子パンダヘッドマーク大集合! 宗吾車両基地見学ツアー」が開催され、ヘッドマーク付の編成4本が一堂に会する機会も設けられた。
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