京成3000形・8800形 「松戸線開業1周年記念」ヘッドマーク
2026.04.30
松戸線開業1周年。
京成3000形 3001編成
2026.4.29/菅野〜京成八幡
京成8800形 8807編成
2026.4.22/京成稲毛〜みどり台
京成電鉄では、4月1日より「松戸線開業1周年記念」ヘッドマークの掲出を行った。4月1日に松戸線が京成の路線として開業してから1周年を迎えたことを記念して実施している「松戸線開業1周年記念企画」の一環。ヘッドマーク掲出の対象となったのは3000形3001編成と8800形8807編成で、京成カラーの80000形が描かれたものが掲出されている。
「松戸線開業1周年記念企画」では、松戸線京成津田沼〜松戸で乗り降り自由となる1日乗車券も発売。同線の1日乗車券は新京成時代には頻繁に発売されていたが、京成となってからは初めてのこととなる。
関連記事
2026.03.28
京成3050形 「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマーク(2026年)
桜に染まるまち、佐倉。京成電鉄では、3月7日より3050形3051編成において「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマークの掲出を行っている。同社と佐倉市、京成バス千葉イーストが毎年この時期に実施して...
2026.02.22
京成80000形 千葉線への直通運転開始
京成80000形、千葉線に現わる。12月21日、長らく松戸〜京成津田沼のみで運用されていた80000形が千葉線への直通運転を開始した。同日の603Fレ(松戸線内303レ)松戸発千葉中央行に...
- 京成
- タグはありません
2025.06.28
京成3000形・N800形 「京成グループ花火ナイター号」(2025年)
今年も夏がやってきた。京成電鉄では、6月中旬より「京成グループ花火ナイター号」の運転を行っている。7月12日にZOZOマリンスタジアムで行われる千葉ロッテマリーンズ対埼玉西武ライオンズの試合を...
2025.06.13
京成8800形 赤と青の京成カラーに塗装変更
京成カラーの8800形が登場! 4月に京成の一員となった松戸線。報道などにより既存の車両については塗装を順次京成カラーに変更していくことが明らかになっていたが、いよいよ実車が登場した。3月末より...
2025.04.10
京成電鉄 松戸線が開業
Hello! Matsudo Line 4月1日、京成電鉄は新京成電鉄の吸収合併を実施した。これに伴い、新京成線は同日より京成松戸線として運行を開始。1947年12月に新津田沼〜薬園台で産声を...
最新記事
2026.07.23
京成3000形・N800形 「京成グループ花火ナイター号」運転(2026年)
今年も夏がやってきた。京成電鉄では、6月16日より「京成グループ花火ナイター号」の運転を行った。7月18日にZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークスの試合...
2026.07.17
京成成田スカイアクセス線の将来展望 1 - 京成線の機能強化
京成成田スカイアクセス線の将来展望、その1。本日、開業から16周年を迎えた京成成田スカイアクセス線。同線の将来について、いろいろと大きな発表があったところなので、まとめておこう。現在、成田空港で...
2026.07.11
京成3000形・8800形 「京成ドリームトレイン」運転(2026年)
子どもたちの夢を乗せて走る電車。京成電鉄では、2月28日より「京成ドリームトレイン」の運行を実施している。「京成ドリームトレイン」は、小学生以下の子どもたちが描いた「自分の夢・将来の夢」を車内や...
2026.07.06
京成3200形 4両編成の運用開始
京成3200形に新たな動きが発生。2025年2月にデビューした新型車両・3200形に新たな動きが生じている。2025年度までに18両が導入された3200形は、これまで4+2または2+4組成の6両...
- 京成
- タグはありません
2026.07.01
京急1500形 1700番台の廃車始まる
京急1500形、1700番台8両編成の廃車始まる。1000形の導入により、徐々に数を減らしている1500形。2023年度には界磁チョッパ車の置き換えが完了、アルミ車に初めての廃車が発生したところ...
- 京成
- タグはありません









