北総9200形 「北総線沿線活性化トレイン」運転(2025年)
2025.09.15
北総線沿線の魅力がぎゅっと詰まった電車。
北総9200形 9201編成
2025.9.12/四ツ木
北総鉄道では、7月中旬より「北総線沿線活性化トレイン」の運転を行っている。同企画は、北総線沿線地域の更なる活性化を資することを目的に、北総と沿線自治体(市川市、船橋市、松戸市、鎌ケ谷市、印西市、白井市、千葉県)で構成される「北総線沿線地域活性化協議会」が実施している広告電車。事業に参画する各団体が地域の魅力を存分に表現したオリジナル広告を作成し、車体へのラッピングと車内広告スペースをジャックしたものとなっている。
2022年度より実施している「北総線沿線活性化トレイン」は、今年度で4回目の運行。今回も運行初日(7月15日)に各自治体関係者とマスコットキャラクター、北総鉄道の代表取締役社長の出席のもと、印西牧の原駅にて出発式を開催した。合わせて、同駅発普通新鎌ヶ谷行の臨時列車が55N運行として運転されている(新鎌ヶ谷到着後、回送で印西牧の原△)。
今回の「北総線沿線活性化トレイン」を担当するのは9200形9201編成で、前面にはオリジナルヘッドマークを掲出している。9201編成が「北総線沿線活性化トレイン」となるのは、2年連続のこと。来年2月末までの運転を予定している。
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