北総7500形 『鉄道むすめ』コラボヘッドマークを掲出
2024.12.17
2人の「まきの」がコラボレーション。
北総7500形 7503編成
2024.11.15/八 広
北総鉄道では、11月中旬から12月上旬にかけて、7500形7503編成において『鉄道むすめ』ヘッドマークの掲出を実施した。伊豆箱根鉄道とのコラボレーション企画の一環となっている。『鉄道むすめ』は、鉄道に関する職場で働く女性をモチーフに、トミーテックが展開しているキャラクターコンテンツ。北総鉄道では「白井まきの」というキャラクターが駅係員として、伊豆箱根鉄道では「修善寺まきの」が同じく駅係員としてそれぞれ登場している。今回の企画は、この両名の名前が偶然同じという縁で実現したものだ。
ヘッドマーク電車の運転は伊豆箱根鉄道側でも実施され、1300系2202編成にて掲出を行った。また、ヘッドマークと同柄のアクリルコースターや、クリアファイルのコラボグッズの販売も行われている。
関連記事
2024.11.13
北総7500形 「『男はつらいよ』55周年×北総鉄道1期線開業45周年」記念ヘッドマーク
GO! GO! 寅さん。北総車編。北総鉄道では、10月末より「『男はつらいよ』55周年×北総鉄道1期線開業45周年」記念ヘッドマークの掲出を行っている。京成電鉄と実施している、シリーズ映画『男は...
2024.10.04
北総9200形 「北総線沿線活性化トレイン」運転(2024年)
沿線自治体の魅力を乗せてGo! 北総鉄道では、7月末より「北総線沿線活性化トレイン」の運転を行っている。同列車は北総線沿線地域の更なる活性化を資することを目的とした広告電車で、北総と沿線自治体...
2024.06.07
北総9800形 「千葉ニュータウン中央駅開業40周年記念」ヘッドマーク
紆余曲折を経て40年。北総鉄道では、3月下旬より「千葉ニュータウン中央駅開業40周年記念」ヘッドマークの掲出を行っている。2024年3月19日に同駅が開業40周年を迎えることを記念したもので...
2024.04.24
北総7300形 臨時特急「ほくそう春まつり号」運転(2024年)
今年も春がやってきた。4月21日、北総鉄道が主催する「ほくそう春まつり」の開催に合わせて臨時特急「ほくそう春まつり号」が運転された。昨年、八千代台始発として5年ぶりに運転された当列車だが、今年は...
2024.04.13
北総7500形 「北総1期線開業45周年記念」ヘッドマーク
北総線開業45周年記念。北総鉄道では、3月上旬より7500形おいて「北総1期線開業45周年記念」ヘッドマークの掲出を行っている。表題のとおり北総1期線(新鎌ヶ谷〜小室)の開業45周年を記念した...
最新記事
2026.04.15
京成グループ 車両の動き(2025年度)
京成グループにおける2025年度の車両の動きをまとめてみよう。車両の新造については、2024年度にデビューを飾った新型車両3200形を6両編成2本、12両導入した。3208編成が日本車両製である...
- 京成
- タグはありません
2026.04.10
京成電鉄バスグループ さようなら、京成バス
さようなら、京成バス。京成グループ傘下のバス会社15社を巻き込んだバス事業の大再編から1年。かねてよりアナウンスされていた通り、4月1日、再編の第2ステップとして京成バス(いわゆる京成バス本体)...
- 京成バス
- タグはありません
2026.04.03
京成3500形 3524編成など12両が営業運転終了
京成3500形に廃車が発生。2025年度も3200形の導入に伴い、3500形に廃車が発生した。廃車となったのは、3512編成(3512-11+3526-25+10-09)の中間2両と3524編成...
- 京成
- タグはありません
2026.03.28
京成3050形 「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマーク(2026年)
桜に染まるまち、佐倉。京成電鉄では、3月7日より3050形3051編成において「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマークの掲出を行っている。同社と佐倉市、京成バス千葉イーストが毎年この時期に実施して...
2026.03.22
京成バス千葉セントラル2036号車 東京ベイシティ交通カラーのいすゞエルガ
習志野ベイシティバス・・・? 2025年4月にバス事業の大再編を実施した京成電鉄バスグループ。これまで小さな地域ごとに設立されていたグループ15社が、持株会社である京成電鉄バスホールディングスを...
- 京成
- タグはありません









