北総9200形 「北総線沿線活性化トレイン」運転(2024年)
2024.10.04
沿線自治体の魅力を乗せてGo!
北総9200形 9201編成
2024.11.24/新鎌ヶ谷〜西白井
北総鉄道では、7月末より「北総線沿線活性化トレイン」の運転を行っている。同列車は北総線沿線地域の更なる活性化を資することを目的とした広告電車で、北総と沿線自治体(市川市、船橋市、松戸市、鎌ケ谷市、印西市、白井市、千葉県)で構成される「北総線沿線地域活性化協議会」の事業として実施。都心や羽田空港まで乗入れる北総の車両で地域の魅力をアピールし、沿線地域の知名度向上や移住促進などに繋げたい考えだ。
2022年度より実施している「北総線沿線活性化トレイン」は、今年度で3回目の運行となっている。今回も運行初日(7月31日)に各自治体関係者とマスコットキャラクター、北総鉄道の取締役会長および社長の出席のもと、印西牧の原駅にて出発式を開催。合わせて、同駅発普通新鎌ヶ谷行の臨時列車が99N運行として運転された(新鎌ヶ谷到着後、回送で矢切→印西牧の原△)。
今回の「北総線沿線活性化トレイン」を担当するのは9200形9201編成で、前面にはオリジナルヘッドマークを掲出している。1月末までの運転を予定している。
関連記事
2025.09.15
北総9200形 「北総線沿線活性化トレイン」運転(2025年)
北総線沿線の魅力がぎゅっと詰まった電車。北総鉄道では、7月中旬より「北総線沿線活性化トレイン」の運転を行っている。同企画は、北総線沿線地域の更なる活性化を資することを目的に、北総と沿線自治体...
2024.11.13
北総7500形 「『男はつらいよ』55周年×北総鉄道1期線開業45周年」記念ヘッドマーク
GO! GO! 寅さん。北総車編。北総鉄道では、10月末より「『男はつらいよ』55周年×北総鉄道1期線開業45周年」記念ヘッドマークの掲出を行っている。京成電鉄と実施している、シリーズ映画『男は...
2024.06.07
北総9800形 「千葉ニュータウン中央駅開業40周年記念」ヘッドマーク
紆余曲折を経て40年。北総鉄道では、3月下旬より「千葉ニュータウン中央駅開業40周年記念」ヘッドマークの掲出を行っている。2024年3月19日に同駅が開業40周年を迎えることを記念したもので...
2024.04.24
北総7300形 臨時特急「ほくそう春まつり号」運転(2024年)
今年も春がやってきた。4月21日、北総鉄道が主催する「ほくそう春まつり」の開催に合わせて臨時特急「ほくそう春まつり号」が運転された。昨年、八千代台始発として5年ぶりに運転された当列車だが、今年は...
2023.12.04
北総9100形 「北総線沿線活性化トレイン」運転(2023年)
沿線自治体の魅力を乗せて。北総鉄道では、11月中旬より「北総線沿線活性化トレイン」の運転を行っている。この「北総線沿線活性化トレイン」は、北総と沿線自治体(市川市、船橋市、松戸市、鎌ケ谷市...
最新記事
2026.04.03
京成3500形 3524編成など12両が営業運転終了
京成3500形に廃車が発生。2025年度も3200形の導入に伴い、3500形に廃車が発生した。廃車となったのは、3512編成(3512-11+3526-25+10-09)の中間2両と3524編成...
- 京成
- タグはありません
2026.03.28
京成3050形 「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマーク(2026年)
桜に染まるまち、佐倉。京成電鉄では、3月7日より3050形3051編成において「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマークの掲出を行っている。同社と佐倉市、京成バス千葉イーストが毎年この時期に実施して...
2026.03.22
京成バス千葉セントラル2036号車 東京ベイシティ交通カラーのいすゞエルガ
習志野ベイシティバス・・・? 2025年4月にバス事業の大再編を実施した京成電鉄バスグループ。これまで小さな地域ごとに設立されていたグループ15社が、持株会社である京成電鉄バスホールディングスを...
- 京成
- タグはありません
2026.03.17
ベトナム 首都ハノイを走る路線バス - 乗車編
2025年秋にベトナムを訪れた際に、首都ハノイの路線バスを利用する機会があったので、レポートしよう。その2は乗車編。ベトナムの首都ハノイの公共交通の主役は、路線バスである。ハノイ市内では...
2026.03.11
芝山鉄道3500形 引退記念ヘッドマークを掲出
さようなら、芝山鉄道3500形。京成3500形のうち、芝山鉄道にリースされて芝鉄車として走る3540編成。そんな3540編成だが、まもなく終わりを迎えるようだ。芝山鉄道は、3540編成が3月末を...









