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京急600形・2100形 「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」20周年特別装飾を実施

2025.11.30

「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」にカモメが帰ってきた!

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京急600形 606編成
2025.11.5/六郷土手

▲今年で運行開始から20周年を迎えた青い車体が特徴の「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」。10月末より特別装飾が実施されている
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京急2100形 2133編成
2025.11.13/京急鶴見

▲2133編成にも同様の装飾を実施。当初、2100形の「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」は2157編成が務めていたが、2015年3月に2133編成にバトンタッチした

今年で運行開始から20周年を迎えた「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」(京急ブルースカイトレイン)。600形606編成と2100形2133編成で実施している青い車体が特徴の特別塗装車両だが、10月末より両編成において運行開始20周年を記念した特別装飾が行われている。

特別装飾は、先頭車両で実施している。前面にはかつて「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」で使用していたシンボルロゴを模した、20周年記念マークを掲出。さらに、浦賀方先頭車では側面の一部にこれまたかつて掲出していた「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」ロゴおよびカモメのシンボルロゴが貼付された。車体へのシンボルロゴ掲出は、606編成では2019年より、2133編成では2018年よりそれぞれ取り止められていたので、実に6年ぶりの復活となっている。

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京急2100形 「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」20周年特別装飾
2025.11.28/**

▲ワイパーカバーに掲出された20周年記念マーク。20周年なのでカモメが2羽いるのがポイント
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京急2100形 「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」20周年特別装飾
2025.11.28/**

▲浦賀方先頭車のみ、側面の一部にかつて掲出していたシンボルロゴの装飾を実施。約6年ぶりにカモメのロゴが復活した

今回の20周年特別装飾は、10月29日に実施された京急楽・宴ツアー「KEIKYU BLUE SKY TRAIN 20周年記念撮影会」(京急アドエンタープライズ主催)に合わせて実施されたもので、撮影会で先行的に公開された後、一般運用に入る形が採られた。側面のシンボルロゴが浦賀方先頭車のみの実施となっているのは、このためとなる。

特別装飾がいつまで実施されるかについては公表されていないため不明だが、2026年3月には606編成「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」が21周年を迎えるので、そのあたりまでだろうか。

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