京急600形 「川崎大師大開帳奉修」ヘッドマーク(2024年)
2024.06.01
10年に1度のヘッドマーク。
京急600形 655編成
2024.5.30/京急川崎〜港町
京急600形 「川崎大師大開帳奉修」ヘッドマーク
2024.5.30/**
京急電鉄では、5月1日から31日まで川崎大師平間寺の大開帳奉修に合わせた「川崎大師大開帳奉修」ヘッドマークの掲出を行った。ヘッドマークが掲出されたのは600形3編成(651編成・652編成・655編成)で、だるまがデザインされたヘッドマークが各編成の前面に貼付された。
川崎大師の大開帳奉修は、10年に1度の吉例行事。したがって、「川崎大師大開帳奉修」ヘッドマークも10年に1度の目出度きものと言えよう。なお、600形へのヘッドマークはヘッドマークの着脱ができないため、本線で運用される際にもヘッドマークを掲出したままとされた。大師線だけだなく、本線でも見ることができたというのが今回の大開帳奉修ヘッドマークの特徴であった。
関連記事
2023.08.10
京急1000形 「夏詣」ヘッドマーク(2023年)
かがやけ、みんなの夏詣。京急電鉄では、6月末より「夏詣」ヘッドマークの掲出を行っている。同社が2019年より毎年夏に実施している「夏詣」キャンペーンをPRするもので、ヘッドマークの掲出は今年で...
2023.08.02
京急2100形 「F・マリノススポーツパーク号」運転
横浜F・マリノス一色の「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」が登場。京急電鉄では、6月上旬より2100形2133編成「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」において「F・マリノス...
2023.04.06
京急1000形1890番台 「ブルーリボン賞」受賞記念ヘッドマーク
京急1000形1890番台、祝・「ブルーリボン賞」受賞。京急電鉄では、12月上旬より1000形1893編成にて「ブルーリボン賞」受賞記念ヘッドマークの掲出および装飾を実施している。2021年5月...
2023.01.30
京急600形 「川崎区制50周年」「東海道川崎宿起立400年」ヘッドマーク
川崎区制50周年と東海道川崎宿起立400年を祝う。京急電鉄では、12月下旬から1月下旬まで600形において「川崎区制50周年」「東海道川崎宿起立400年」ヘッドマークの掲出を行った。2022年...
2014.05.30
京急1500形「大師線赤札号」運転
名鉄では、ない。京急電鉄では、5月1日からの10年に1度の川崎大師大開帳奉修に合わせて、川崎大師に深いゆかりを持つ京急大師線で「大師線赤札号」の運行を行っている。「大師線赤札号」は川崎大師の...
最新記事
2026.05.05
京成線 市川真間駅が「市川ママ駅」になる(2026年)
市川真間駅が「市川ママ駅」になる。京成電鉄と京成バス千葉ウエストでは、4月下旬より市川真間駅と同バス停において「市川ママ駅」特別装飾を実施している。駅名の読みが「いちかわまま」であることに...
2026.04.30
京成3000形・8800形 「松戸線開業1周年記念」ヘッドマーク
松戸線開業1周年。京成電鉄では、4月1日より「松戸線開業1周年記念」ヘッドマークの掲出を行った。4月1日に松戸線が京成の路線として開業してから1周年を迎えたことを記念して実施している「松戸線開業...
2026.04.25
芝山鉄道 3600形3668編成が登場
3600形3668編成が芝鉄車になる。芝山鉄道3500形3540編成の引退に伴い、3代目となる芝鉄車がお目見えしている。新たに芝鉄車として京成よりリースされたのは、3600形で唯一のVVVF...
2026.04.20
Osaka Metro御堂筋線 シン・シャンデリアコレクション 番外編 - 森ノ宮駅の旧シャンデリアたち
Osaka Metro御堂筋線の新たなシャンデリアコレクション。番外編。大阪都心を南北に縦断するOsaka Metro御堂筋線では、特に最初期に開通した梅田〜心斎橋の各駅において大阪を走る初めて...
2026.04.15
京成グループ 車両の動き(2025年度)
京成グループにおける2025年度の車両の動きをまとめてみよう。車両の新造については、2024年度にデビューを飾った新型車両3200形を6両編成2本、12両導入した。3208編成が日本車両製である...
- 京成
- タグはありません









