京成3000形 「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマーク(2023年)
2023.03.23
今年も桜に染まるまち、佐倉。
京成3000形 3042編成
2023.3.22/ユーカリが丘〜京成臼井
京成電鉄とちばグリーンバス、佐倉市では、3月中旬より佐倉市への誘客を目的とした観光キャンペーン「桜に染まるまち、佐倉2023」を実施している。佐倉と言えば、千葉県屈指の桜の名所である佐倉城址公園や、多くの歴史的建造物が点在しているレトロモダンな街並み。キャンペーンは、こうした佐倉のまち全体を桜色に染め上げ、佐倉の魅力をより一層感じてもらうものとなっている。
京成線においてもキャンペーンに合わせて京成佐倉駅への特別装飾や記念入場券の発売を実施。昨年に引き続きキャンペーンをPRするためのヘッドマーク電車の運転も行われており、冒頭の写真のとおり3000形3042編成がその対象となっている。ヘッドマークは桜の花の形をしたデザインを採用。沿線に春の訪れを感じさせている。
このほか、ちばグリーンバスでも停留所や行先表示の「京成"桜"駅」への変更を行っている。4月上旬までのキャンペーン期間中、さまざまなイベントが催される予定だ。
関連記事
2024.04.02
京成3400形 「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマーク(2024年)
今年も桜に染まるまち、佐倉。京成電鉄では、3月上旬より3400形3448編成において「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマークの掲出を行っている。佐倉市において毎年この時期に実施している観光キャン...
2023.02.24
京成3000形 「ありがとう! さようならシャンシャン」ヘッドマーク
ありがとう、シャンシャン(2年ぶり2回目)。京成電鉄では、12月下旬より3000形に「ありがとう! さようならシャンシャン」ヘッドマークを掲出している。上野動物園のジャイアントパンダ・シャンシャン...
2023.01.16
京成3000形 「パンダ来日50周年記念」ヘッドマーク
パンダが日本に来てから半世紀。京成電鉄では、10月下旬から12月末まで3000形に「パンダ来日50周年記念」ヘッドマークの掲出を行った。1972年10月に日本で初めてジャイアントパンダ「カンカン...
2022.03.17
京成3000形 「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマーク
2年ぶりに桜に染まるまち、佐倉。京成電鉄では、3月中旬より3000形に「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマークを掲出している。3月19日から4月10日まで佐倉市とタイアップして実施する観光...
2020.04.09
京成線 京成佐倉駅が「京成"桜"駅」になる
桜に染まるまち、佐倉。京成電鉄では、3月20日〜4月12日の間、佐倉市とのタイアップで「桜に染まるまち、佐倉」キャンペーンを実施している。キャンペーンのタイトルになっている「桜」とは、千葉県内...
最新記事
2026.05.11
京成バス千葉セントラル2741号車 「ふなっしー号」のその後
京成バス千葉セントラル2741号車、「ふなっしー」号のその後。その車両番号がきっかけとなり、「ふなっしー」号として船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」のラッピングをまとって走った京成バス...
2026.05.05
京成線 市川真間駅が「市川ママ駅」になる(2026年)
市川真間駅が「市川ママ駅」になる。京成電鉄と京成バス千葉ウエストでは、4月下旬より市川真間駅と同バス停において「市川ママ駅」特別装飾を実施している。駅名の読みが「いちかわまま」であることに...
2026.04.30
京成3000形・8800形 「松戸線開業1周年記念」ヘッドマーク
松戸線開業1周年。京成電鉄では、4月1日より「松戸線開業1周年記念」ヘッドマークの掲出を行った。4月1日に松戸線が京成の路線として開業してから1周年を迎えたことを記念して実施している「松戸線開業...
2026.04.25
芝山鉄道 3600形3668編成が登場
3600形3668編成が芝鉄車になる。芝山鉄道3500形3540編成の引退に伴い、3代目となる芝鉄車がお目見えしている。新たに芝鉄車として京成よりリースされたのは、3600形で唯一のVVVF...
2026.04.20
Osaka Metro御堂筋線 シン・シャンデリアコレクション 番外編 - 森ノ宮駅の旧シャンデリアたち
Osaka Metro御堂筋線の新たなシャンデリアコレクション。番外編。大阪都心を南北に縦断するOsaka Metro御堂筋線では、特に最初期に開通した梅田〜心斎橋の各駅において大阪を走る初めて...









