京成AE形 臨時シティライナー「成田山開運号」運転(2024年)
2024.01.30
毎年恒例、臨時シティライナー「成田山開運号」。
京成AE形 AE8編成
2023.1.20/京成佐倉
京成電鉄では、成田山新勝寺への多客対応として臨時シティライナー「成田山開運号」を大晦日に実施される終夜運転および1月の土休日ダイヤ実施日において運転した。2017年より運転開始した「成田山開運号」は今年で8年目。歌舞伎フェイスのヘッドマークを掲出したAE形が、今年も京成本線を走った。
11月にダイヤ改正があったものの、運転の内容は昨年をほとんど踏襲している。土休日ダイヤ実施日の京成上野9時07分発→京成成田10時04分着(231号)、上り232号は京成成田13時51分発→京成上野14時59分着(232号)というダイヤは昨年と変わらず。大晦日終夜運転ダイヤにおける京成上野22時40分発→京成成田23時34分着(221号)、京成成田3時00分発→京成上野3時54分着(222号)も同様で、変わったのは号数といった程度である。
編成はAE形AE8編成が使用され、歌舞伎の隈取をイメージした専用のヘッドマークを掲出して走った。同編成に大晦日から運転最終日となる28日までヘッドマークを貼りっぱなしとし、1月中はシティライナー専用となる格好で終夜運転における列車を含む全ての列車に充当されている。なお、歌舞伎のヘッドマークには新年の「年」が入れられるのが通例となっているが、今年のヘッドマークにはそれがなかった(「年」がないのは2018年以来6年ぶりのこと)。
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