KSWeb

鉄道やバスなど、公共交通に関するディープな話題をお届けしています。

Article

記事

京成3000形「京成グループ花火ナイター号」(2014年)

2014.08.15

今年も夏がやってきた。

X51972.jpg

京成3000形 3021編成
2014.8.13/西登戸

▲今年は3021編成が担当

毎年恒例となっている「京成グループ花火ナイター号」だが、今年も8月1日より走っている。今年は京成:3021編成、北総:7502編成がヘッドマーク掲出車となっており、昨年につづいて新京成車への掲出はないようだ。3021編成は2010年にも「花火ナイター号」となっており、今回で2回目。

「花火ナイター号」のヘッドマークと言えば、2006年から延々と続いてきた長方形の大型のものだが、今年はヘッドマークのデザインを一新。12回目の「花火ナイター号」にして初めて円形のものになった。

京成電鉄のプレスリリースによれば、京成グループ花火ナイターが8月23日に開催され、「花火ナイター号」はその前日の22日までの予定となっている。

関連記事

2015.08.12

2015年「京成グループ花火ナイター号」

今年も夏がやってきた。毎年恒例となっている「京成グループ花火ナイター号」だが、今年も8月5日より走っている。今年は京成:3025編成、北総:7503編成、新京成:N838編成がヘッドマーク掲出...

2015年「京成グループ花火ナイター号」

2013.08.11

京成3000形「京成グループ花火ナイター号」(2013年)

今年も夏がやってきた。毎年恒例となっている「京成グループ花火ナイター号」だが、今年も8月9日より走っている。今年は京成:3024編成、北総:7503編成がヘッドマーク掲出車となっており、新京成車...

京成3000形「京成グループ花火ナイター号」(2013年)

2012.07.09

2012年「京成グループ花火ナイター号」

今年も夏がやってきた。毎年恒例となっている「京成グループ花火ナイター号」だが、今年も7月6日より走っている。例年通り京成、北総、新京成の各1編成へのヘッドマーク掲出という内容になっており、今年は...

2012年「京成グループ花火ナイター号」

2011.08.02

京成3000形「京成グループ花火ナイター号」(2011年)

今年も夏がやってきた。毎年恒例となっている「京成グループ花火ナイター号」だが、今年も7月中旬から下旬にかけてヘッドマークを掲出した電車が走った。例年通り京成、北総、新京成の各1編成への...

京成3000形「京成グループ花火ナイター号」(2011年)

2010.07.07

京成3000形「京成グループ花火ナイター号」(2010年)

今年も夏がやってきた。2003年から始まった「京成グループ花火ナイター号」だが、今年も7月上旬よりヘッドマーク電車が走っている。今年も京成3000形、北総7500形、新京成8000形が...

京成3000形「京成グループ花火ナイター号」(2010年)

最新記事

2026.11.05

北総7300形 すっぴん7318編成現わる

すっぴんな北総7300形が出現! 10月20日、北総7300形7318編成が八千代台〜宗吾参道で重要部検査出場に伴う試運転を行った。この試運転で特筆すべきは、通常は車体に巻かれている帯のフィルム...

北総7300形 すっぴん7318編成現わる

2026.10.31

京成3200形 松戸線で運用開始

京成松戸線に3200形が登場。今年度に3200形42両の新造を計画している京成電鉄だが、8月〜10月にかけて3220編成と3236編成が導入された。いずれも6両編成で、3220編成は3220...

  • 京成
  • タグはありません
京成3200形 松戸線で運用開始

2026.10.25

伊予鉄道 2026年初夏 2 - 郊外線の主力3000系

6月に松山を訪れた際に、伊予鉄道の郊外電車を巡ってみた。その2は3000系。松山市を中心に路線網を展開する伊予鉄道の郊外線。現在、郊外線の主力として走るのが3000系である。2009年度から...

伊予鉄道 2026年初夏 2 - 郊外線の主力3000系

2026.10.20

千葉シーサイドバス路線図 2026年10月1日版

当Webサイトでは、2025年7月に「千葉シーサイドバス路線図 2025年7月1日版」を公開していたところであるが、本稿において約1年3ヶ月ぶりとなる改訂版を発行する。千葉シーサイドバスは10月...

千葉シーサイドバス路線図 2026年10月1日版

2026.10.15

京成8800形 4色カラーで迎えたデビュー40周年の日常

今年でデビューから40周年を迎えた京成8800形は、いま京成で最もアツい車両のひとつだ。廃車により数を減らしているものの、新京成合併前に新京成が残したジェントルピンク色と2種類のリバイバルカラー...

京成8800形 4色カラーで迎えたデビュー40周年の日常