北総7500形 「『男はつらいよ』55周年×北総鉄道1期線開業45周年」記念ヘッドマーク
2024.11.13
GO! GO! 寅さん。北総車編。
北総7500形 7502編成
2024.12.13/京成高砂
北総鉄道では、10月末より「『男はつらいよ』55周年×北総鉄道1期線開業45周年」記念ヘッドマークの掲出を行っている。京成電鉄と実施している、シリーズ映画『男はつらいよ』の劇場公開55周年と京成電鉄創立115周年、北総鉄道1期線開業45周年を記念した企画の一環。ヘッドマークを掲出しているのは7500形7502編成で、前面中央に丸形のヘッドマークを掲出している。ヘッドマークのデザインのモチーフは、寅さんこと寅次郎のトレードマークであるソフトハットだ。このほか、京成では3000形と3600形でヘッドマークの掲出を行っている。
記念企画は、ヘッドマーク電車の運行のほかに、北総と京成それぞれで記念乗車券の発売を実施している。さらに、『男はつらいよ』の舞台で、寅さんの故郷である柴又駅と新柴又駅、柴又帝釈天門前参道などをめぐるデジタルスタンプラリーも合わせて行われている。
関連記事
2024.12.26
京成3000形・3600形「『男はつらいよ』55周年×京成電鉄創立115周年」記念ヘッドマーク
GO! GO! 寅さん。京成車編。京成電鉄では、10月末より「『男はつらいよ』55周年×京成電鉄創立115周年」記念ヘッドマークの掲出を行っている。北総鉄道と実施している、シリーズ映画『男は...
2024.10.04
北総9200形 「北総線沿線活性化トレイン」運転(2024年)
沿線自治体の魅力を乗せてGo! 北総鉄道では、7月末より「北総線沿線活性化トレイン」の運転を行っている。同列車は北総線沿線地域の更なる活性化を資することを目的とした広告電車で、北総と沿線自治体...
2024.06.07
北総9800形 「千葉ニュータウン中央駅開業40周年記念」ヘッドマーク
紆余曲折を経て40年。北総鉄道では、3月下旬より「千葉ニュータウン中央駅開業40周年記念」ヘッドマークの掲出を行っている。2024年3月19日に同駅が開業40周年を迎えることを記念したもので...
2024.04.24
北総7300形 臨時特急「ほくそう春まつり号」運転(2024年)
今年も春がやってきた。4月21日、北総鉄道が主催する「ほくそう春まつり」の開催に合わせて臨時特急「ほくそう春まつり号」が運転された。昨年、八千代台始発として5年ぶりに運転された当列車だが、今年は...
2024.04.13
北総7500形 「北総1期線開業45周年記念」ヘッドマーク
北総線開業45周年記念。北総鉄道では、3月上旬より7500形おいて「北総1期線開業45周年記念」ヘッドマークの掲出を行っている。表題のとおり北総1期線(新鎌ヶ谷〜小室)の開業45周年を記念した...
最新記事
2026.07.17
京成成田スカイアクセス線の将来展望 1 - 京成線の機能強化
京成成田スカイアクセス線の将来展望、その1。本日、開業から16周年を迎えた京成成田スカイアクセス線。同線の将来について、いろいろと大きな発表があったところなので、まとめておこう。現在、成田空港で...
2026.07.11
京成3000形・8800形 「京成ドリームトレイン」運転(2026年)
子どもたちの夢を乗せて走る電車。京成電鉄では、2月28日より「京成ドリームトレイン」の運行を実施している。「京成ドリームトレイン」は、小学生以下の子どもたちが描いた「自分の夢・将来の夢」を車内や...
2026.07.06
京成3200形 4両編成の運用開始
京成3200形に新たな動きが発生。2025年2月にデビューした新型車両・3200形に新たな動きが生じている。2025年度までに18両が導入された3200形は、これまで4+2または2+4組成の6両...
- 京成
- タグはありません
2026.07.01
京急1500形 1700番台の廃車始まる
京急1500形、1700番台8両編成の廃車始まる。1000形の導入により、徐々に数を減らしている1500形。2023年度には界磁チョッパ車の置き換えが完了、アルミ車に初めての廃車が発生したところ...
- 京成
- タグはありません
2026.06.25
京成線 さようなら、鬼越第5号踏切道
さようなら、鬼越第5号踏切道。京成本線鬼越第5号踏切道(鬼越5号踏切)。鉄道趣味で京成を対象としていて、この名称を聞いてピンとこない人はモグリである。この踏切は、京成線に残る最後の第4種踏切道で...









