京成3050形 「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマーク(2026年)
2026.03.28
桜に染まるまち、佐倉。
京成3050形 3051編成
2026.3.26/大佐倉〜京成酒々井
京成電鉄では、3月7日より3050形3051編成において「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマークの掲出を行っている。同社と佐倉市、京成バス千葉イーストが毎年この時期に実施している観光キャンペーン「桜に染まるまち、佐倉2026」に伴うもの。2019年度より成田スカイアクセス線から京成本線仕様に変更された3050形だが、京成カラー化以後にヘッドマークを掲出するのは今回が初めてとなっている。
キャンペーンではヘッドマーク電車の運行のほか、京成佐倉駅の「佐倉」を「桜」と表記した特別仕様の駅名看板への変更や、同駅を発着する京成バス千葉イーストの路線バスの行先表示を「京成"桜"駅」とする、お馴染みとなっている企画を実施している。また、佐倉城下町エリアのフォトスポットを巡る「桜に染まるフォトラリー」も実施。各スポットで撮影した写真をInstagramに投稿すれば、先着で特製ステッカーや佐倉市特産品の詰め合わせなどがもらえる。
キャンペーンは4月12日まで。
関連記事
2026.04.30
京成3000形・8800形 「松戸線開業1周年記念」ヘッドマーク
松戸線開業1周年。京成電鉄では、4月1日より「松戸線開業1周年記念」ヘッドマークの掲出を行った。4月1日に松戸線が京成の路線として開業してから1周年を迎えたことを記念して実施している「松戸線開業...
2025.10.01
京成線 3050形と3000形の違いを探せ!
京成3050形と3000形の違いを探してみよう。2010年7月の成田スカイアクセス線の開業に合わせて導入された3050形。もとは同線を走るアクセス特急用の車両だったが、2019年度からの...
2025.06.28
京成3000形・N800形 「京成グループ花火ナイター号」(2025年)
今年も夏がやってきた。京成電鉄では、6月中旬より「京成グループ花火ナイター号」の運転を行っている。7月12日にZOZOマリンスタジアムで行われる千葉ロッテマリーンズ対埼玉西武ライオンズの試合を...
2025.04.10
京成電鉄 松戸線が開業
Hello! Matsudo Line 4月1日、京成電鉄は新京成電鉄の吸収合併を実施した。これに伴い、新京成線は同日より京成松戸線として運行を開始。1947年12月に新津田沼〜薬園台で産声を...
2025.04.06
京成3000形 「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマーク(2025年)
今年も桜に染まるまち、佐倉。京成電鉄では、3月中旬より3000形において「桜に染まるまち、佐倉」ヘッドマークの掲出を行った。同社と佐倉市が毎年この時期に実施している観光キャンペーン「桜に染まる...
最新記事
2026.06.25
京成線 さようなら、鬼越第5号踏切道
さようなら、鬼越第5号踏切道。京成本線鬼越第5号踏切道(鬼越5号踏切)。鉄道趣味で京成を対象としていて、この名称を聞いてピンとこない人はモグリである。この踏切は、京成線に残る最後の第4種踏切道で...
2026.06.20
岡山電気軌道7000形 7001号「たま電車」
晴れの国・岡山で「たま」に出会う。6月上旬のある日、岡山を訪れた。岡山といえば、昔話「桃太郎」のモデルとなった「温羅(うら)退治」の伝説が残る地方として知られているが、岡山の地で出会ったのは...
2026.06.14
四直珍列車研究 140 - 平日 1223N
北総車の快速特急が登場。平日1223Nレは、北総車による快速特急京成高砂行である。2025年12月ダイヤ改正で設定された列車で、京成線内を快速特急として走る北総車の列車が初登場した。2025年...
2026.06.09
京急1000形 「ハッピーターントレイン」運転
あまじょっぱいを生み出してくれてありがとう!! 京急電鉄では、3月23日から6月7日まで1000形1057編成「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN(京急イエローハッピートレイン)...
2026.06.03
京急1000形 23次車(1702編成・1703編成)が登場
京急1000形1702編成と1703編成が登場。京急電鉄では、2025年度の新造車として1000形8両編成を2本導入した。1702編成が2月10日より、1703編成が3月27日よりそれぞれ営業...
- 京急
- タグはありません









