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Osaka Metro御堂筋線 シン・シャンデリアコレクション 1 - 心斎橋駅

2025.06.23

Osaka Metro御堂筋線の新たなシャンデリアコレクション。

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御堂筋線心斎橋駅 ホーム
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▲「地下空間の大規模改革」により新たな空間に生まれ変わったOsaka Metro御堂筋線心斎橋駅。アーチ構造を活かした装飾が行われている

大阪都心を南北に縦断する大動脈、Osaka Metro御堂筋線。同線において特に最初期に開通した梅田〜心斎橋の各駅ホームは大阪を走る初めての地下鉄としてふさわしい大空間が構築され、そこを飾ったユニークなシャンデリアは御堂筋線の名物でもあった。これらのシャンデリアは、以前に当Webサイトで「御堂筋線シャンデリアコレクション」としてご紹介したとおりである。

その後、大阪市営地下鉄は2018年4月に民営化され、現在は大阪市高速電気鉄道(Osaka Metro)が営業を行っている。そんなOsaka Metroでは、2018年度から2025年度にかけて「地下空間の大規模改革」として御堂筋線9駅、中央線6駅で駅施設の大規模なリニューアルを実施。大きな空間にシャンデリアを持つ梅田駅や心斎橋駅、淀屋橋駅などもこの対象となり、シャンデリアともども新たな空間に生まれ変わっている。

先日、大阪を訪れた際に各駅の様子を見て回ってきたので、リニューアルされた各駅の新しいシャンデリアを「シン・シャンデリアコレクション」題してみなさまのご覧に入れたいと思う。その1は心斎橋駅。

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御堂筋線心斎橋駅 照明
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▲新しいシャンデリアは以前の蛍光灯時代の円錐台形状のデザインを継承。シンプルながら上品な空間を演出している
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御堂筋線心斎橋駅 照明
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▲時代に合わせて光源はLEDになっている

心斎橋駅の大規模リニューアルにおけるコンセプトは、「ジ・オオサカ・ブランド」。大阪を代表する高級店や多くのブランドショップが並ぶ駅周辺地域との連続性を意識したデザインにより、地下鉄の駅とは思えないような上品で高級感のある空間に仕上がっている。

アーチ構造の天井からぶら下がるシャンデリアは、リニューアル前の円錐台形状そのままに最新のLED技術を活用したものにバージョンアップ。長い歴史の中を走ってきた御堂筋線ならではの、新しさと古さの融合と言えよう。

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