くぬぎ山車両基地 第15回「電車基地見学・展示会」開催
2009.10.18
くぬぎ山登山のシーズン!
新京成N800形 N818編成ほか
2009.10.17/くぬぎ山車両基地
今回で15回を数える新京成くぬぎ山車両基地の「電車基地見学・展示会」、かねてより参戦したいと考えていたのだが、ようやく今年になって初めて参戦することができた。折りしも、今回初めて全形式を並べての撮影会を行うということで、これをメインに据えての参戦である。
新京成8800形 8856編成ほか
2009.10.17/くぬぎ山車両基地
今回初めてとなった全車種ラインナップ撮影会では、800形からN800形までが山側から登場順に並べられた。担当者の趣味なのかは知らんが、全車両普段は見られない行先を表示しての展示であった。展示車両と行先の表示は次の通り(山側より記す)。
- 800形806編成・・・八 柱
- 8000形8514編成・・・津田沼
- 8800形8856編成・・・高根公団
- 8900形8928編成・・・鎌ヶ谷大仏/回 送
- N800形N818編成・・・ちはら台
できればヘッドライトを点けていただきたかったのと、変な行先じゃなくてまずはノーマルな行先が欲しかったところではある。しかしながら、全車種が綺麗に並ぶ姿はこういったイベントならではもの。来年以降もぜひ期待したいものである。
全体としては充実したイベントであったように思う。ネット上では、毎年内容が同じでマンネリ化しているという意見も見られたが、運転台の見学や作業用モーターカーの試乗では親子連れで活況であったので、この手のイベントが目的としている鉄道に親しみを持ってもらうという点において、一定の成果があるように感じた。
関連記事
2014.11.01
「新京成サンクスフェスタinくぬぎ山」開催(2014年)
くぬぎ山登山のシーズン! 10月25日、新京成電鉄のくぬぎ山車両基地で「電車基地見学・展示会」が開催された。今回は20回目の節目ということだからか「新京成サンクスフェスタinくぬぎ山」なる...
2014.03.13
くぬぎ山車両基地 第19回「電車基地見学・展示会」開催
くぬぎ山登山のシーズン!(5ヶ月遅れ) 3月8日、新京成電鉄のくぬぎ山車両基地で「電車基地見学・展示会」が開催された。個人的なお目当てはやはり車両撮影会、ホイホイと5年連続5回目の参戦である...
2012.10.26
くぬぎ山車両基地 第18回「電車基地見学・展示会」開催
くぬぎ山登山のシーズン! 今年も参戦してまいりやした、4年連続4回目となったくぬぎ山。お目当てはやはり車両撮影会。昨年はネタ切れだの何だのぶつくさ物申してしまったものの、こうして車両基地内で...
2011.10.15
くぬぎ山車両基地 第17回「電車基地見学・展示会」開催
今年もくぬぎ山に行ってきた。3年連続、3回目の参戦である。お目当てはやはり車両撮影会、昨年は8900形の一部を登場時のピンク帯にするというサプライズがあったが、今年はやや控えめ。正面に現有の...
2010.10.16
くぬぎ山車両基地 第16回「電車基地見学・展示会」開催
~くぬぎ山さ行がねが~ というわけで、くぬぎ山車両基地で開催された「電車基地見学・展示会」に行ってきた。。先週の京葉車両センターに続いて2週連続の車両基地訪問である...
最新記事
2026.07.17
京成成田スカイアクセス線の将来展望 1 - 京成線の機能強化
京成成田スカイアクセス線の将来展望、その1。本日、開業から16周年を迎えた京成成田スカイアクセス線。同線の将来について、いろいろと大きな発表があったところなので、まとめておこう。現在、成田空港で...
2026.07.11
京成3000形・8800形 「京成ドリームトレイン」運転(2026年)
子どもたちの夢を乗せて走る電車。京成電鉄では、2月28日より「京成ドリームトレイン」の運行を実施している。「京成ドリームトレイン」は、小学生以下の子どもたちが描いた「自分の夢・将来の夢」を車内や...
2026.07.06
京成3200形 4両編成の運用開始
京成3200形に新たな動きが発生。2025年2月にデビューした新型車両・3200形に新たな動きが生じている。2025年度までに18両が導入された3200形は、これまで4+2または2+4組成の6両...
- 京成
- タグはありません
2026.07.01
京急1500形 1700番台の廃車始まる
京急1500形、1700番台8両編成の廃車始まる。1000形の導入により、徐々に数を減らしている1500形。2023年度には界磁チョッパ車の置き換えが完了、アルミ車に初めての廃車が発生したところ...
- 京成
- タグはありません
2026.06.25
京成線 さようなら、鬼越第5号踏切道
さようなら、鬼越第5号踏切道。京成本線鬼越第5号踏切道(鬼越5号踏切)。鉄道趣味で京成を対象としていて、この名称を聞いてピンとこない人はモグリである。この踏切は、京成線に残る最後の第4種踏切道で...









