KSWeb

鉄道やバスなど、公共交通に関するディープな話題をお届けしています。

Article

記事

京急600形「KEIKYU X'mas号」運転

2013.12.10

2013年も早いもので、もうクリスマスである。

D20475.jpg

京急600形 608編成
2013.12.8/新鎌ヶ谷

▲車体側面に何やらいろいろ貼ってある608編成「KEIKYU X'mas号」

京急電鉄では12月8日より「KEIKYU X'mas号」の運転を行っている。クリスマスイベントの一環としての運転とのことで、車内の一部に装飾が、車体にクリスマスのラッピングがなされている。そう言われてみると、京急車はサンタクロースカラーでもあるので、クリスマスの装飾を行うにはちょうどいいのかもしれない。

「KEIKYU X'mas号」となっているのは600形608編成なので、京急線や都営浅草線のほか、京成成田スカイアクセス線を走ることができる。運転初日となった8日の608編成「KEIKYU X'mas号」は77Hに充当され、早速、エアポート快特〜アクセス特急として走る姿を見ることができた。

関連記事

2014.09.08

京急新1000形「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」登場

京急線に「幸せの黄色い電車」が現る。京急電鉄では、5月1日より新1000形1065編成を黄色に塗装した「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」の運行を開始した。同社の発表によれば...

京急新1000形「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」登場

2014.05.30

京急1500形「大師線赤札号」運転

名鉄では、ない。京急電鉄では、5月1日からの10年に1度の川崎大師大開帳奉修に合わせて、川崎大師に深いゆかりを持つ京急大師線で「大師線赤札号」の運行を行っている。「大師線赤札号」は川崎大師の...

京急1500形「大師線赤札号」運転

2013.01.22

京急2000形2011編成 リバイバルカラーに

1月22日、京急ファインテック久里浜事業所で検査を行っていた京急2000形2011編成が出場し、試運転を行った。同編成は今回の入場で塗装が登場時の塗分けとなっており、リバイバルカラーでの...

京急2000形2011編成 リバイバルカラーに

2012.08.04

京急600形608編成 更新出場

順調に進む京急600形の更新。3月上旬より車体更新のため京急ファインテック久里浜事業所に入場していた京急600形608編成だが、このほど工事を完了し、同所を出場した。試運転は7月30日、営業運転...

京急600形608編成 更新出場

2011.03.12

京急600形606編成 更新出場

7年目の青。昨年10月に京急ファインテックに入場、重要部検査に合わせて車体の更新工事が行われていた606編成だが、工事が完了し、11日に試運転を行った。入場のたびに"KEIKYU BLUE...

京急600形606編成 更新出場

最新記事

2026.11.05

北総7300形 すっぴん7318編成現わる

すっぴんな北総7300形が出現! 10月20日、北総7300形7318編成が八千代台〜宗吾参道で重要部検査出場に伴う試運転を行った。この試運転で特筆すべきは、通常は車体に巻かれている帯のフィルム...

北総7300形 すっぴん7318編成現わる

2026.10.31

京成3200形 松戸線で運用開始

京成松戸線に3200形が登場。今年度に3200形42両の新造を計画している京成電鉄だが、8月〜10月にかけて3220編成と3236編成が導入された。いずれも6両編成で、3220編成は3220...

  • 京成
  • タグはありません
京成3200形 松戸線で運用開始

2026.10.25

伊予鉄道 2026年初夏 2 - 郊外線の主力3000系

6月に松山を訪れた際に、伊予鉄道の郊外電車を巡ってみた。その2は3000系。松山市を中心に路線網を展開する伊予鉄道の郊外線。現在、郊外線の主力として走るのが3000系である。2009年度から...

伊予鉄道 2026年初夏 2 - 郊外線の主力3000系

2026.10.20

千葉シーサイドバス路線図 2026年10月1日版

当Webサイトでは、2025年7月に「千葉シーサイドバス路線図 2025年7月1日版」を公開していたところであるが、本稿において約1年3ヶ月ぶりとなる改訂版を発行する。千葉シーサイドバスは10月...

千葉シーサイドバス路線図 2026年10月1日版

2026.10.15

京成8800形 4色カラーで迎えたデビュー40周年の日常

今年でデビューから40周年を迎えた京成8800形は、いま京成で最もアツい車両のひとつだ。廃車により数を減らしているものの、新京成合併前に新京成が残したジェントルピンク色と2種類のリバイバルカラー...

京成8800形 4色カラーで迎えたデビュー40周年の日常