京急2100形 「夏詣」ヘッドマーク
2020.07.13
京急に乗って神社を巡ろう!!
京急2100形 2149編成
2020.7.4/品 川
京急電鉄では、6月末より「夏詣」ヘッドマークの掲出を行っている。同社が8月末までの予定で実施している「夏詣」キャンペーンをPRするもので、2100形2149編成がヘッドマーク掲出の対象になっている。
「夏詣」とは、新しい年の始まりに寺社仏閣にお参りをする「初詣」に対して、1年の折返し地点を節目として7月1日以降にお参りに行くという新しい習慣。2014年に浅草神社が提唱し、全国に広まりつつあるものだという。京急ではこれを守り伝えるべき風習として育てていくべく、キャンペーンを実施したとのこと。
ヘッドマークは中央に「夏詣」の公式ロゴがあしらわれたデザイン。アジサイなどを描いた水色のヘッドマークは夏らしくて実にさわやかだ。
関連記事
2020.02.04
京急大師線 干支ヘッドマーク(2020年)
京急電鉄では、1月1日から2月3日まで毎年恒例となっている大師線の干支ヘッドマークの掲出を実施した。今年の干支は子で、2種類のヘッドマークが大師線を走る1500形に掲げられた。大師線の干支...
2019.08.05
京急600形「京急電鉄創立120周年×養老鉄道全通100周年記念」ヘッドマーク
京急電鉄と養老鉄道のコラボレーション。2019年1月より、京急600形607編成に「京急電鉄創立120周年×養老鉄道全通100周年記念」ヘッドマークが掲出されている。2018年2月に創立120...
2019.07.08
京急1500形「かわさき楽大師」「川崎大師風鈴市」ヘッドマーク
6月末より京急大師線を走る1500形にヘッドマークが掲出されている。6月30日より川崎大師駅周辺の商店街で開催されている「夏のかわさき楽大師 願い事が叶う大師(まち)」に合わせたもので、同イベント...
2019.06.03
京急・都営・京成「相互直通50周年記念」ヘッドマーク
京急電鉄と東京都交通局、京成電鉄では、2018年6月に三社局の相互直通運転50周年を迎えたことからこれを記念したキャンペーンを実施しているところである。昨年7月と8月に臨時列車「成田山号」と...
2019.03.28
京急2100形「マリンパーク号」ヘッドマーク
20年ぶりに復活した「マリンパーク号」。2018年で開業から50周年を迎えた「京急油壺マリンパーク」。京急電鉄では、これを記念したキャンペーンを実施、合わせて京急線にて記念ラッピング電車が...
最新記事
2026.10.04
京成本線 東中山駅の配線変更
京成本線東中山駅の構内配線に変化が発生。東中山は、千葉県船橋市にある京成本線の駅である。1日あたりの乗降客数は7,000人ほどの小駅だが、2面4線の設備を有する当駅では1日を通して緩急接続または...
2026.09.19
北総7500形 「北総線沿線活性化トレイン」運転(2026年)
北総線沿線の魅力がぎゅっと詰まった電車。北総鉄道では、7月16日より「北総線沿線活性化トレイン」の運転を行っている。同企画は、北総線沿線地域の更なる活性化を資することを目的に、北総と沿線自治体...
2026.09.12
京成3500形 3508編成が営業運転終了
京成3500形3508編成が廃車に。3200形(3224編成・3228編成)に導入に伴い、3500形に廃車が発生している。廃車となったのは3508編成で、9月10日までに全4両が解体に向けて宗吾...
- 京成
- タグはありません
2026.09.06
京成3200形 3224編成・3228編成が登場
京成3200形3224編成と3228編成が登場。京成電鉄では、2026年度に新造が予定されている3200形42両のうち、8両分となる3224編成(3224〜3221)と3228編成(3228〜...
- 京成
- タグはありません
2026.08.31
京成8800形 「夏の高校野球千葉大会応援トレイン」運転(2026年)
高校野球を応援する電車を運転。京成電鉄では、6月13日から8月30日の間、第108回全国高等学校野球選手権千葉大会を応援するラッピング電車「夏の高校野球千葉大会応援トレイン」を運転した。これは...









