Sound

サウンド

相鉄5000系相鉄5000系は5100系をVVVFインバータ化改造した車両です。初代5000系の機器を流用していた5100系の足回りの老朽化のため、1988年から翌89年にかけてVVVFインバータ制御化を含む更新を実施、この時に形式名称も5000系となりました。VVVFインバータは東洋電機製のものが採用されています。2M3Tの5両編成を基本として、5両編成を2本繋げた10両編成で運用されました。全部で20両が在籍していましたが、2005年に10両(5051編成)が廃車。残りの10両(5053編成)も同時に廃車になる予定でしたが、7000系の踏切事故の影響で奇跡の復活を遂げ、こちらは2009年まで走りました。現在は全車引退しています。


相鉄5000系モハ5153 南万騎が原→緑園都市

相鉄5000系モハ5153 いずみ野→いずみ中央

走行音を聞いてお分かりいただけるように、VVVFインバータは東洋電機製の初期型です。相鉄こだわりの直角カルダンの唸りと合わせて、かなり独特な走行音となっています。

【東洋電機 GTO-VVVF】 Update 2011.12.14 / Release 2011.12.14
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